「NO!NO!放射能」ミーティング@よこすか&みうらは、
2011年7月に、子供たちを放射能から守る事を目指して発足しました。

この会は、いかなる政治団体、宗教団体など他団体の影響を受けず
「子供たちの被曝低減」を目的として活動します。
反原発、反原子力空母の会ではありません。

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2011年10月08日

横須賀市による学校給食の放射能検査

小学校でプリントも配られたので、もうご存じの方も多いと思いますが、10月4日横須賀市が学校給食の放射線量の測定を発表しました。


===以下横須賀市HPより引用===

〜給食食材と提供食を測定〜

横須賀市では、学校給食の安全性を確認し、児童生徒の健康管理に資するため、次のとおり、後期の学校給食の放射線量の測定を行います。

1.測定方法等

学校給食の食材(事前)と提供食(事後)の放射線量を民間検査機関に委託してゲルマニウム半導体検出器により測定し、結果を市ホームページで公表します。

(1)給食食材の測定

後期の学校給食で使用する食材について、10月から2月まで月1回、3品目ずつサンプリングし、測定します。

第1回目は10月14日(金曜日)結果公表予定

(2)提供食の測定

後期の学校給食で実際に児童に提供した給食1食分を1週間(5日分)ごとにまとめて測定します。後期の学校給食(10月13日〜3月14日)全96食について測定します。

第1回目は10月25日(火曜日)結果公表予定 *第1回目のみ10月13日〜21日までの7日分測定

2.測定結果の公表

検査機関から連絡があり次第、市ホームページに掲載します。

(検査機関からは、測定日の翌営業日までに結果報告があります。)

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前回の記事で書いた、東京大学理学部物の早野教授が提案していた「給食まるごとセシウム検査 」を、全国に先駆けて横須賀市が行うという画期的な試みです。

今回の英断を下してくださった横須賀市教育委員会の方々、そして子どもへの放射能の影響を心配する民の声をすくいあげ、今回の検査実施の実現に向けて奔走してくださった関係者の方々に深く感謝を申し上げます。

しかし、大事なのはここからです。

放射性物質が検出された場合の市の対応、そして私達はその数値の意味を具体的にどう理解し、どう行動していけばよいのか?

これからこの会で話し合っていきたいと思っています。


※この会の第一回ミーティングで使用した、外部被爆と吸入による被爆の見積もりの概算資料です。会のメンバーの1人が作成した資料です。ひとつの目安程度にお考えください。
IMG.pdf
posted by NO!NO!放射能! at 05:03 | 神奈川 | Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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